高麗人参を選ぶには

高麗人参の種類は、栽培年数や加工法によって異なります。
栽培年数が長かったり、加工法に手がかかっていたりすれば、
それだけ価格も高価になってきます。

 

なぜなら、手をかけるだけ、有効成分のサポニンが多く含まれるからです。

 

このため、高麗人参商品を選ぶときには、成分量や製法をチェックしておくことが大切です。
栽培年数が長ければ品質が良いのはわかっても、
加工法によって質が違ってくるのには納得がいかない方もいるかもしれません。
実は、収穫したばかりの生の高麗人参は、水参と呼ばれているのです。

 

理由は7割が水分だからで、そのままの状態では有効成分をあまり得ることができません。
皮をむいてから乾燥させると白参になり、皮がついたままの状態で蒸してから乾燥させると紅参になります。
特に高級とされているのは、蒸して乾燥させたものです。

 

 

高麗人参で一番重宝されているのはサポニンの有効成分ですから、
サポニンができるだけ多い状態で含まれるものを選ぶのが賢明です。

 

美容か健康かという目的で健康食品を選ぶ方法もありますが、
高麗人参の場合はそのどちらをもかなえるパワーを持っています。

 

健康になったことで美しくなれるというのが原理ですが、
両方かなえられる天然の植物はそれほどないのです。
価格の安さだけで選ばず、コストパフォーマンスの良い品を選ぶようにしてください。

高麗人参の価格相場

高麗人参は値段が高いと思い込んでいる方が、多いのではないでしょうか。
たしかに日本では安くはない高麗人参ですが、それでもかつてよりはだいぶ価格が抑え目になりました。

 

本場の韓国や中国では、すでに高麗人参の栽培が普及しているので、それほど高価ではなくなっています。
様々な商品にも加工されており、お土産に気軽に買える商品も増えています。

 

空港でもよく見かける高麗人参茶も、帰国の際にバタバタッと買い込める程度の価格です。
ただし、中には高級な高麗人参もあります。

 

栽培年数が長かったり、加工に手間がかかっていれば、一般的に高価な高麗人参となります。
紅参という蒸してから煮る工程を経ている高麗人参は、お値段が高めのほうです。

 

この加工法だと、有効成分のサポニンがギュッと詰まってくるので、価値も高くなるのです。
といっても、紅参をサプリメントに加工したものは、大体1か月分で3,000円ほどです。
手が届かないというほどの価格ではないですよね。

 

実は日本でも高麗人参は栽培されているのですが、やはりまだまだ中国産や韓国産の高麗人参が幅をきかせています。
日本産の高麗人参は、まだ高価な品だといってよいでしょう。
品質がよく、価格も安めの高麗人参を安全に加工した商品を購入できるといいですね。

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監修医師は、東京新宿区「ハートリークリニック」服部院長。
服部院長は、6年間に及ぶサプリメント処方をする業界第一人者としてメディアにも取り上げられております。